寒い季節の挨拶状「寒中見舞い」を贈ろう
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寒い季節の挨拶状「寒中見舞い」を贈ろう

寒中見舞いは本来、1年で最も寒くなる時期に相手の健康を思いやり、近況を伝える季節の挨拶状です。
最近は年賀状をいただいた方への返礼や、喪中の方への年始のご挨拶状、また喪中であることを知らずに届いた年賀状の返礼として送られます。
時期やマナーをふまえ、心のこもった寒中見舞いを贈りましょう。

寒中見舞いの書き方と贈る時期

寒中見舞いには、お相手の健康を気遣う言葉や、年賀状への返礼、近況報告などを書きましょう。
喪中の方には、お祝いの言葉を控えた年始のご挨拶や喪中はがきの返礼とともにお悔みの言葉を添えるとよいでしょう。
寒中見舞いを送る時期は、正月飾りである松飾りを飾っている期間である「松の内(1月7日)」が明けてから「立春」の前までに送りましょう。
立春(2月3日)以降は、余寒見舞いとなります。松の内は地域によっても異なりますが、一般的には1月7日までとするところが多いようです。

文例
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